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Shader Texture Mapper (シェーダーテクスチャマッパー)

メニューパス: Window > LogicCuteGuy > Shader Texture Mapper

テクスチャの割り当てを保持および再マッピングしながら、複数のマテリアル間でシェーダーを切り替えるためのプロフェッショナルグレードのユーティリティです。これは、異なるシェーダー間(例:Standard からカスタム Toon シェーダーへ)でアセットを移行する際に不可欠です。

主な機能

  • マッピングプリセット: 旧シェーダーから新シェーダーへ、特定のプロパティ名をマッピングします(例:_MainTex_BaseMap)。
  • 自動検出: 一般的なテクスチャプロパティを自動的に検出し、名前の類似性に基づいてマッピングを提案します。
  • プロジェクト全体のスキャン: プロジェクト全体をスキャンして、現在特定の「旧シェーダー」を使用しているすべてのマテリアルを見つけます。
  • バッチ処理: 選択したマテリアル、または選択した GameObject 上で見つかったすべてのマテリアルに対して再帰的に置換を適用します。
  • テクスチャの整合性: ターゲットシェーダーの内部変数名が異なる場合でも、テクスチャが正しく転送されることを保証します。

使い方

  1. Old ShaderNew Shader を指定します。
  2. Auto-Detect Common Properties をクリックするか、手動でマッピングを追加します。
  3. Scan Project for Old Shader をクリックして候補を見つけるか、プロジェクト内でマテリアルを選択します。
  4. Apply Shader Replacement to Selection をクリックします。

[!TIP] Scan Results のフォールドアウトを使用して、特定のシェーダーを「プロジェクト内ですべて選択(Select All in Project)」すると、プロジェクト全体の見た目を数秒で更新できます。